池袋・大宮・高崎福祉カレッジ|介護福祉士受験対策講座の特徴とは?

介護福祉士受験対策講座は、様々なスクールが開講しており、通学・通信など、その形態も様々です。

 

その中でも、今回は藤仁学園、池袋・大宮・高崎福祉カレッジの、介護福祉士受験対策講座(通信)の特徴などをご紹介していきます。

 

こちらの講座の特徴としては、以下のような点が挙げられます。

 

合格までに3つの過程がある

こちらのスクールでは、合格までに3つの過程が用意されています。

 

基礎力養成課程

まず、基礎力養成課程では、過去問題の出題論点を中心に、学習を進めていきます。

 

分からない問題を解説を見ながら進めていき、解答を見ても分からないという場合には、テキストを見て学習します。

 

この過程では、多くの問題を解き、次の過程に進むための土台を作っていきます。

 

この段階で疑問な点があっても、完全に理解する必要はないとのことです。

 

応用力養成課程

応用力養成課程では、さらに多くの問題を解いていきます。

 

分からない問題への見直しの精度を高め、何度も間違えてしまう問題は何かを理解し、その問題について一つ一つ理解していくというものです。

 

解いた問題の量に応じて、基礎力養成課程以上の実力を身につけることが出来る様になっています。

 

直前対策過程における模擬試験を受験するための準備も、この過程で取り組みます。

 

直前対策過程

直前対策過程では、6回の模擬試験が実施されます。

 

出題予想論点がほぼ網羅されており、時間を計ることで処理スピードを習得していきます。

 

6回の模擬試験を受けることによって、総合力も身につくようになります。

 

オリジナル教材の提供

こちらのスクールでは、オリジナルの教材が提供されています。

 

学習段階ごとに、新しい試験傾向に対応した教材が導入されていますので、より合格に近づきやすくなります。

 

毎度、総合問題がついており、直前には出題予想模試が7回実施されます。そのため、出題論点がほぼ網羅できるという仕組みになっています。

 

教材は17回に分けて発送されますので、自宅でなかなか学習が進まずに溜め込んでしまうこともなく、一つずつをしっかりと学んでいく事が出来ます。

 

自宅で学習するとなると、どうしても予定通りには進まないものですが、こまめに教材が発送されるのであれば、その都度しっかり終わらせることを意識するだけでも、進み具合が違いますよね。

 

実践的学習が可能

基礎問題から総合問題へと取り組んでいき、短期間で理解と問題処理の能力が同時に上がっていくという学習システムです。

 

出題傾向を把握した内容となっていますので、本番の試験では、見たことが有る問題というものが多くなります。

 

自宅で空いた時間に自分のペースで学習でき、効率の良い学習を行う事が出来ます。

 

同講座の通学講座がそのまま!

こちらのスクールの通学講座における介護福祉士国家試験合格率は、第24回の時点で96%となっています。

 

通信講座では、この高い合格率となっている通学講座と同じカリキュラムと教材、問題などが採用されています。

 

そのため、たとえ講師から直接講義を受けることがない通信講座であっても、確実に合格を掴みに行く事が出来るというわけです。