介護福祉士国家試験の対策|おすすめの参考書は?

介護福祉士の国家試験対策を行っている方の中には、おすすめとなる参考書を探している方もおられると思います。

 

そこで、おすすめとなる参考書について、ご紹介していきます。

 

介護福祉士の国家試験対策 おすすめとなる参考書は?

介護福祉士の国家試験では、筆記試験と実技試験を受験することになります。

 

対策を行うべく購入する参考書は、主に筆記試験対策用だと思いますので、今回は、筆記試験の対策についてのおすすめの参考書をご紹介します。

 

らくらく暗記マスター 介護福祉士国家試験2016

こちらの参考書は、図表で要点を確認しながら、暗記をしていくという参考書になります。

 

過去問題から良く出る項目を、図表と暗記テクニックを駆使しつつ解説されていますので、とても分かりやすく覚えやすい参考書です。

 

試験対策にメジャーな赤シートもついていますし、空いた時間で学習できますのでおすすめです。

 

速習 一問一答 介護福祉士国試対策2016

こちらの問題集は、効率よく即答力を鍛えるためにおすすめとなるものです。

 

介護福祉士の国家試験において覚えておくべき重要な項目が、一問一答方式で出題されています。

 

厳選された700問程度の問題に、一つずつ解説が入っていますので、とても勉強になります。

 

コンパクトなサイズということもあり、移動時間などにも気軽に勉強できるという点でも、とてもおすすめです。

 

また、索引から用語を選んで問題を解くことも出来ますので、便利です。

 

書いて覚える!介護福祉士国家試験合格ドリル2016

書いて覚えるのが得意という方には、こちらの参考書がおすすめです。

 

答えを書いて正しい答えに直し、さらに+αを書き足す…というように、自分だけのノートを作る事が出来ます。

 

過去問から重要となる項目を、穴埋め形式や関連語句を結ぶ形式、図に書き込む形式などで学んでいく参考書となっています。

 

付属のシールもついていますので、自分だけの参考書として、勉強する際にも楽しみながら行えます。

 

見て覚える!介護福祉士国試ナビ2016

見て覚えるのが得意な方には、こちらの参考書がおすすめです。

 

介護福祉士の国家試験に出題される11科目3領域ごとに、図表やイラストを多用しつつ、全体像をつかめるように解説がなされています。

 

重要事項や頻出事項などを確実に押さえるために効率の良い勉強方法なども収録されていますので、おすすめです。

 

介護福祉士国家試験模擬問題集2016

実力をつけて得点をあげるために、ポイントを絞って分かりやすく出題傾向などが分析されている問題集です。

 

頻出事項を確実に押さえて合格するために作られている問題集で、全360問が収載されています。

 

問題編と解説編の2編構成となっており、基礎力から応用力に繋げていくことが出来る問題集として、とてもおすすめです。

 

これらの参考書は全て中央法規のものとなります。

 

今回ご紹介したもの以外にも、試験対策に役立つ問題集などが多く出版されています。

 

一番分かりやすいといっても過言ではありませんので、これらの参考書から自分に合ったものを選び、役立ててくださいね。